読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぬぬん!

やってみたこと,思ったこと

隣の芝は青い病

新年度が始まり当然のことながら

自分が院1年になり、4年生の後輩ができた

 

4年生は今、研究テーマを決めている

毎週のゼミでその進捗状況を一生懸命発表して

先生からのアドバイスを真面目に聞いている

なんと初々しい。萌えた。

 

でもそれ以上に私が思ったことは

研究テーマの魅力だった

 

自分が考えたこともない面白そうな研究テーマを

毎週のように紹介して、やる気に満ちてる

 

羨ましい

 

私の現状はというと

研究対象にしている物の再定義中

一度卒論まで研究したものをまた1からやり直していることと大差ない

答えがあるような、ないようなものを悶々と考える研究の日々

大げさに言えば発狂寸前

研究データのディレクトリを開くことさえも嫌な現状

 

それに比べて

 

新しい研究テーマというのは

希望の塊

きらきら

すべてが面白そう

いいなぁ

やりたい

 

 

いろんな気持ちがぐるぐるした状態で

4年生の進捗を聞いてたら先生から

「B4はまだテーマかえてもいいけど、M1はなぁーテーマ変えるのも悪かないけどなぁー、」

 

テーマ変えてもいいのかよっ!!!

てっきりダメだと思ったよ!!

 

でもその時、去年の卒論時期を思い出した

同研究室の友達のテーマも面白そうだった

やりたいなぁとも思った

特徴量ももっと増やしたら面白そうだな

精度良くなるかなぁ

 

...あれ、一緒じゃね?

 

 

結局は自分以外のものはみんな羨ましいんじゃないか?

 

 

思い返せば、
道行く人間にだって、可愛い、カッコいい、素敵!
自分の使っている言語以外にだって、いいなぁ、羨ましい!とか思っていた
 
つまり
隣の芝が青く見える
 
この一言につきる
 
だから羨ましく思えてしまうのはしょうがない
自分がやってることの面白さとか魅力を探し出すしかない
 
 

なぜいつも「隣の芝生は青く見える」のか? : ライフハッカー[日本版]

 

なんか自分に自信を持てばそうでもなくなるそうだし

そかそかー

 

 

この深刻なモチベーション不足は

一部原因が分かったところで回復させていかなきゃいけないな