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ぬぬん!

やってみたこと,思ったこと

頭ゆるふわのwebエンジニアが「インフラエンジニアの教科書」を読んで思ったこと

インフラアレルギー克服キャンペーン

アイコンは角ばってるけど
その中身は頭ゆるふわのwebエンジニア
ごまです

語彙力が非常になく、困ったら「ぱんつ」「にゃーん」で済ませてます

「インフラエンジニアの教科書」を読みました

www.amazon.co.jp

これ。

ココ最近、あまりにインフラに対する関心と理解がなさすぎて
困る事態が多発していたため
「いい加減ヤルゾ!!」と奮起して読み始めました

その姿は完全にピーマンを食べる練習をする子供のようで
眉間にしわを寄せて、本に対して斜めに向かいながらの読書でした

※決して本の内容が悪いとかではなく、インフラアレルギー状態の私が原因でした

そんな読書の感想を簡単に書いていきます

内容

オンプレ環境を想定したインフラ構成を解説してました
(ちょこっとクラウドの紹介もあった)
それをまた細分化し、
レイヤーごとにどういう機器(写真付き)があって、
どういう役割を持っているかということも書かれていました
全体的に、運用を想定した内容で実務と照らし合わせれる内容でした

感想

興味深かったのは
サービス状況(立ち上げ期、成長期)に応じて
どう機器を選択するかが書かれていたことでした
負荷に対してどう冗長化していくのかという設計の面が大変興味深かったです

しかし、読んでいる中でどうしても思ってしまったのは
「それってクラウドサービス使えば勝手にやってくれるんでしょ?」ということ

今こそawsGCPなどのクラウドサービスがあるおかげで スイッチングは勝手にやってくれるし、サーバの立ち上げはクリック1つで出来てしまう
「便利な世の中だなーーーーーーー」と読みながら何度思ったことか

得られたこと

機器ひとつにもいろいろあるんだなーと
indexを満遍なく貼れた

実際、完全に理解したとまでは行かないけれど、
知ってる単語が増えたので苦手克服の第一歩を踏み出せたのでは?と思ってる
教科書と名がつくぐらいだから繰り返し読んでナンボっぽい

あとは、クラウドサービスのありがたみ
この時代に生まれてよかった

まとめ

「インフラエンジニアの教科書」を読んだら、
インフラに対する苦手意識は少し薄れた
やはり、嫌い、苦手は歩み寄らないと治らないなーーーーーーー

インフラアレルギーの克服は続く!!!